こんにちは、
とらこちゃんです。
4月8日(水)VSヤクルトスワローズ。
この日勝てば4試合連続勝ち越しと、
今季初の首位となるはずでしたが、
3対2で阪神タイガースは逆転負けをしました。
この試合、私は、6回の投手交代がカギを握ったと思いました。
5回終了時点で70球とまだまだ投げられるのではないかと思うわれるイーストン・ルーカス投手に変わって、6回表から早川太貴投手が登板しましたあのシーンです。
なぜ?と思われた方が多いのではと思います。
今回はこの交代劇の噺です。
この日の放送は、
BS朝日が岡田彰布さん
ABC放送(リレー中継でサンテレビ)が下柳剛さん
GSORAが野口寿浩さんでした。
それでは、岡田さんの解説からです。
岡田彰布さんの解説
山下アナ:ルーカスは、まだ70球。
まだ早い?何かあったか?
岡田:ないない。
山下アナ:この1点リードを…
岡田:あと1イニング投げたら次(打席が)回ってくる。
ちょうど90きゅうぐらいで。
それで変えないと。
岡田:ヤクルトの若い選手は(早川投手が)くふうハヤテ時代に対戦してるよ。
初見じゃないよ。

道新スポーツより
その時、阪神が一番負けたんよ。
今日のメンバーの半分ぐらいは当たってるんじゃないかな?
下柳剛さんの解説
6回の表で。
下柳:右(バッター)が続くということで交代でしょうか?
9回の表で。
下柳:6回が悔やまれますね。
ああいう結果を出すと、まだ勝ちゲームにはややいのかな?というベンチの判断になるので、またどうしてもビハインドのところからまたやり直しという形になりますよ。
村田アナ:這う吾川のポテンシャルが高いので、藤川監督が行ってこいと。
下柳:いいところもあった。
村田アナ:早川は起用に答えたかったですね。
下柳:はい。
藤川監督の談話・・・虎将トークより
ーールーカスは
「落ち着いて投げられるようになってきたと思いますね」
ーー交代のタイミング
「昨年からのことがありますので。先発の経験とか、いろいろあります」
ーー次への期待
「年間通して上がっていくような…とは思ってやっていますね」
ーー早川は
「まだ新しい選手ですからね。こっからいろんな経験をしながらになりますけど。また次、強い気持ちでいけばいいんじゃないですかね」
まとめ
いかがでしたか?
岡田さんは、見事な記憶力です。
元監督ということもあって、采配目線での分析でしたね。
下柳さんはやはりピッチャー目線でしょうか?
藤川監督とは現役時代一緒にプレーされていたので、藤川監督の心の内をご存じなのかも知らませんね。
早川投手、さあ次だ!


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