森下翔太が止まらない!VS中日でのバッティングを6人の解説者が斬る!

試合での噺

4月も半ば。

全球団と一通り戦って全勝ち越しの阪神タイガース。

4/19(日)時点で、ヤクルトが首位を走っていますが、阪神もビタッとくっついています。

今回は、4月17~19日のVS中日ドラゴンズとの対戦での森下翔太選手に注目しました。

4/17(金)

4/17(金)は
読売テレビ岡田彰布さんと赤星憲広さんの解説。
BS1与田剛さんの解説。
スカイAは濱中治さんの解説でした。

テーマは長打力

森下選手は今季のテーマに”長打力”を挙げています。
栄養士による巣くじ管理などで体も大きくなりました。
スウィングの入射角と打球の角度にこだわっているとか。

岡田:スピンがかかる打球、上に上がる。持ち上げるのではなくスピンがかかる。
それが長打力になる。

赤星:数年前は、違った形で飛ばそうとして、右肩がかなり落ちて打とうとした。
(当時の岡田監督が)特別指導をされていました。

スポニチより

2024年6月19日の出来事です。
当時の岡田監督は自ら指導はされないとのことでした。
大変珍しいことで、当時話題になりましたね。

しかし、この画像の森下選手、今と違ってホソっ!

7回裏 ホームラン

7回裏。
中日のピッチャーは先発の柳投手から根尾投手に代わりました。
初球のストレートをホームラン。
岡田さんと赤星さんはこの日、森下選手は先発に柳投手に(タイミングが)合っていなかったとおっしゃっていました。

岡田:(根尾投手が)同点で、真っすぐから入る。
(木下捕手が)入り方が間違っている。勉強やね。

岡田さんのこのコメント、愛を感じます。

ここでスカイAbの与田さんの解説を・・・。
与田:(ストレートが)ちょっとシュート回転。
森下の腕のたたみ具合というんですかね・・・素晴らしいホームランですね。

4/18(土)3回裏その前に・・・

4/18(土)は、
MBS(毎日)放送は掛布雅之さんと福留孝介さんが解説。
スカイAでは湯船敏郎さんが解説でした。
今回は、掛布さんの解説を中心にお送りします。

掛布:右腕の使い方が上手くなった。
右腕を返そうとしない。
右腕の掌がずっと打球方向に向いている感じでバットを振っている。
バットのヘッドがフォローで立っている。
だから打球が上がる。
こねていない。面を作っている。

3回裏 先制タイムリー

3回裏。
ここで、初めに掛布さんがおっしゃていた通りのバッティング。
初球を先制タイムリー2ベースヒット。

掛布:引っ張っているが手首をこねるような引っ張り方をしていない。
前を大切にして運んでいるような2ベース。
こねてしまうとファウルになる。

7回裏 同点タイムリー

7回裏。
1アウトランナー1塁に中野選手。
この回から中日ピッチャーは先発の大野投手から投手に代わっています。

掛布:変化球より、ストレートを使わないと抑えられない。
ストレートを捉えられるか、ファウルになるか。
この日2本目のタイムリー2ベースヒットで同点。
ストレートを投げきれていない。
変化球も腕が振れていない。置きに行っている。
打たれるべくして打たれた変化球でした。

福留:甘いボールとはいえ、ミスショットしないところが状態のよさだと思いますね。

4/19(日)

4/19(日)は、
ABC放送は福留孝介さんの解説。
スカイAは岩田稔さんの解説でした。

1回裏 タイムリー2ベース

第1打席、初球からフルスウィングでした。

福留:初球から打ちに行けるというのは、しっかり打席で準備ができている。
状態がいいと自然にこうなる。いつでも手を出せる状態で待っています。

岩田:コースは低め。状態のいい打ち方をしている。

まとめ

森下選手はこの3連戦で3本の2ベースヒットとホームラン。

森下選手が止まらない!

状態がいいと、どの解説者もおっしゃっています。

森下選手の打席の時、この記事を思い出して、右腕を見ながらの応援もいいんじゃないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました