満塁弾でプチガッツーズの大山選手は本当に状態がいい?7人の解説者は何を語った?

試合での噺

こんにちは。

今回は、大山悠輔選手の噺です。

2026年4月22・24・25・26日の試合での噺です。

7人の解説者が登場します。

ではさっそく・・・。

4月22日(水)横浜VS阪神

この日は、
カンテレが原口文仁さんと岩田稔さんの解説です。
CSフジONE・BSフジは内川聖一さんの解説です。

この日、ソロと満塁2打席連続のホームランを打った大山選手。
2打席での解説でした。

原口文仁さんと岩田稔さんの解説

2回表1アウトランナー無しでのソロホームランです。

原口:初球のストレートをしっかり手を出してますし、(打った)カーブ、左足が着地したとき(ボールを)待てている。状態が上がってきている証ですね。

原口さんは、元キャッチャー。そして、代打の切り札として活躍されました。
その経験から、初球(代打は初球に反応で来るかどうかだそうです)に注目されています。

そして、3回表2アウト満塁の場面、初球をホームランでした。

原口:大山選手、センター方向にフォローの風が吹いていたので、打った瞬間手ごたえがあった。

岩田:ハマスタ(横浜スタジアム)に来るとタイガースの選手は好調になるので、そんなに振り切らなくてもスタンドに(ボールが)行くイメージを持っている。
しかし、外のボールをうまく捉えましたね。

おそらく、岩田さんはご自身がハマスタで何度も登板している経験からの発言なのでしょうか、頼もしいタイガース打線をそんな風に見ているのでしょう。

内川聖一さんの解説

2回表での場面です。

内川:佐藤選手がショートライナーで終わりましたけど、佐藤選手、大山選手の状態の良さは素晴らしい。

3回表での場面です。

内川:(横浜の竹田投手が)3番・4番という強力な二人を抑えたということでホッとしないことでしょうね。大山選手までしっかり気持ちを持って投げるのが大事ですね。

内川さんが気を付けてって言っているのに・・・。

大山選手は、初球を満塁ホームラン。

内川:1打席目にカーブを打ったところで、次は違うボールから入ってくるんじゃないかという大山選手の読みもあったと思う。
強力なタイガース打線を支えている大山選手が5番にいる。
素晴らしい仕事をしました。

大山選手はハマスタでよく打っているイマージがありますね。

ちょっと調べてみました。

大山選手はハマスタが大好き

2025年は打率.368。
通算では.305とセ・リーグ本拠地別では最も高い数字です

ホームランは21本で甲子園以外では一番多い。
2018年9月16日には3本のホームランを含むリーグタイ記録の1試合6安打を記録しました。

2020年9月8日に打った自身初の満塁ホームランもこの球場だったそうです。

大山選手はハマスタにいいイメージを持っているんでしょう。

4月25日・26日(土)阪神VS広島

4月25日(土)
読売テレビは赤星憲広さんと能見篤史さんの解説です。
GAORAは岡義朗さんの解説です。

1回裏1アウト満塁で犠牲フライでした。

赤星憲広さんの解説

赤星:状態が上がっていて、フォアボールを選んでいる。
状態はなかなか悪くならない。

1回裏1アウト満塁で犠牲フライで同点。1打点を挙げました。

赤星:最低限すよね。最初から犠牲フライを狙っていたわけではないが、真ん中高めに(ボールが)来たことから狙って打った結果だと思います。

そうか、犠牲フライは最低限の結果なんですね。

では、岡さんはどうおっしゃっているでしょうか。

岡義朗さんの解説

岡:キャンプから(状態が)いいと高い評価だった。
開幕当初、左の肩の開きが早かった。
でも、今見ると左の肩がピッチャー方向に真っすぐ行って開きが無くなった。

犠牲フライを打ったのを見て。

外中心に攻められて、インコースを投げられてデットボール余韻が残ったりする場合もありますから、ちょっと開きが早かった分だけ(バットの)先かなという気がした。
最低限の仕事はしました。

岡さんも最低限の仕事だとおっしゃっています。
別の放送でしたが、赤星さんと岡さんの意見が一致しましたね。

4月26日(日)

ABC放送は鳥谷敬さんの解説です。
GAORAは濱中治さんの解説です。

この日の時点で8試合連続のヒットと4試合連続の打点となっていました。

鳥谷敬さんの解説

2回裏ノーアウトライナーなしショートフライでした。

鳥谷:大山選手の状態が上がってくると、佐藤選手と勝負することになる。
3番森下選手・4番佐藤選手との勝負が増えてくる。
クリーンナップの成績も上がってくることにつながる。

いわゆる相乗効果でしょう。
ここは今後は要観察ですね。

濱中治さんの解説

試合前のフリーバッティングを見ていての場面です。

濱中:開幕当初、サードゴロ・ショートゴロが多く、体の開きが早かった。
それが解消されて左中間にもセンターにもいい当たりが出ている。
4/11にバンテリン球場で中日の大野投手からのホームラン(センター方向)がきっかけになったんじゃないかな?
引っ張って打っていても、センター方向に行く。
調子がいい。
このクリーンナップはピッチャーからすると脅威じゃないですかね。

確かに、4/11のバンテリンでの中日戦から何か違って見えましたね。
きっかけって大事なんですね。

まとめ

いかがでしたか?

7人の解説者の方々の噺。
それぞれの現役時代の目線での解説。
意見が一致したところもありましたね。

今年は、自身のためのバッティングをすると宣言した大山選手。
去年よりも少し早く状態が上がってきたようですね。

これから暑くなると、大山選手の季節です。
大いに期待したいものです。

ところで、見ました?
4/22の満塁ホームランを打った時。
大山選手、実は3塁を回ったところで小さくガッツポーズをしていたんですよ。

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