こんにちは、
とらこちゃんです。
今回も、2026年2月21日(土)に放送された「猛虎キャンプリポート」からです。
この日の解説は阪神タイガースOBの濱中治さん。
室内練習場に特別放送席を設けての放送でした。
この日は、沖縄県は北谷で中日ドラゴンズとのオープン戦がありました。
このオープン戦には、中野拓夢選手・近本光司選手は出場しておらずお留守番。
練習が終わっての”本音トーク”となりました。
今回も気になったところを一部抜粋してお送りします。
まずは、中野選手からです。
このまま帰ろうかと・・・
練習が終わった中野選手、荷物を持ってカメラの前方を歩いていきます。
どう見ても帰る様子。
実は、練習が終わったら、放送席に来てインタビューに答えてもらうことになっているんです。
その様子を見ていた濱中さん。
「このまま帰っていったら面白い」。
「完全に帰って行くような・・・」。

そして、中野選手が登場します。
濱中:暇でしょ?
中野:いやいや、そんなやめてください。
濱中:帰っていく用意して。
中野:帰る予定にしたんですけど、まとまって帰らなきゃいけないと言われたんで。引き延ばさないといけない。
帰る気満々だった中野選手。
中野選手、本当に帰りたかったの?
インタビューは単なる暇つぶしだったの?
もしそうなら、切ないよ(´;ω;`)
この後、バッティングフォームの話となり、今年のキャンプでは去年よりも少し重心を落としてのバッティングフォームに挑んでいるそうです。
近本選手、行きたかった~!
ここまで、バッティングフォームの話などがあったのですが、あまりにも難しかったので、中略させていただきます。
濱中:今のバッティングの現状はいいと。
近本:そうですね。
今年はもしかしたら・・・キャンプでの・・・。
でも、実践がないんですよ。
濱中:実践?
近本:実践がないんで、いくら練習が良くても実戦での感覚がどんだけ合わせれるかが・・・。
濱中:今日だと、オープン戦に(他の選手は)行ってるじゃないですか。
近本:はい。
濱中:それはも最初から(出場しなくても)いいよ言われて?
近本:はい。
濱中:本当だったら行きたい?
近本:気持ちは。
濱中:気持ちは行きたい。
近本:言っときます。
濱中・近本:(笑)
濱中:それっはそれで自分の練習もできるからいいでしょ?
近本:う~ん。そうですね。
でも、実践がないとちゃんとフィードバック(反応)が取れない。
いくらここで(練習場)速い球を打ったとしても、あの球場の雰囲気があるじゃないですか。
で、力むじゃないですか。体感や変化球の曲がりなんかが心配ですね。不安ですね。
濱中:22・23日のオープン戦には出る?
近本:出ます。
(実際、出ていらっしゃいます)
濱中:そこでしっかり最終確認をしてキャンプを終える?
近本:今のところ不安は少ないけど、実践が入ってきて、「あぁ、やっぱりダメだったな」ってなるかもしれない。
まだ、ダメだったなと思いたい。
あと一カ月開幕まであるので。
調整していきたい。
まとめ
中野選手、バッティングフォームの何がどう違うのか、シーズンが始まったらそそこのところを見るのも楽しみです。
近本選手が言っていた「今年はもしかしたら・・・キャンプでの・・・。」
ここ、気になる~。
何を言おうとしたの?



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