大山選手がインタビューで・・・あの言葉を言っちゃった⁉

選手の噺

こんにちは、

とらこちゃんです。

オープン戦が繰り広げられている中、ちょっと前の話になりますが。

今年(2026年)キャンプの初日に藤川監督が、「連覇という言葉は使わないと選手たちと約束した。

新たにチームを作り上げ、すばらしい最後の一日を迎えようじゃないかと。

新しい一年が今日からスタートする」

とあいさつされましたね。

結構話題になりましたっけ。

そこで、これを踏まえて、2/12(火)放送の猛虎キャンプリポートでの出来事です。

一部抜粋してお届けします。

大山選手が代表インタビューで・・・

(略)

「若い選手も多く、WBC組が抜けるとリーダーの一人として期待されていると思いますが?」

と聞かれて大山選手が「(自身の)年齢も上になっているし、自分のことだけではいけないと思っているので。

去年、優勝を達成できたけれども、今年も連覇(ちょっと詰まって)連覇・・・まぁ、連覇あれか・・・。

今年もというところで去年と同じように行く保証もないですし、勝つことの難しさも感じているので。

個人のレベルアップ・チームとしても優勝に向けてまとまらないといけないなと思うので。

そういう意味では若い選手が優勝に向けるようにするためにもチームの雰囲気を作るのも仕事だと思っています」。

このインタビューの放送の後に、大山選手が中川選手にバッティングフォームを指導しているシーンが放送されました。

このシーンを見た阪神OBの福家雅明さんが、「いいシーンですね」と絶されていました。

そして、放送の後半で福屋さんに「連覇使っていたねと」しっかり突っ込まれていました。

まとめ

いかがでしたか?

言葉の節々に大山選手のまじめさ・誠実さがにじみ出ていましたね。

中川選手に指導をしているシーンは実に微笑ましかったです。

福家 雅明(ふくや まさあき)

1959年4月10日 生まれ

兵庫県淡路島出身の元プロ野球選手

元投手

テレビディレクター

野球解説者

リポーター

WES取締役社長

sky・A sports+放送の番組でディレクターを務めています。

「Tigers-ai」制作による阪神戦中継でもディレクターを務めている。

Tigers-ai(タイガース アイ)

阪神甲子園球場や京セラドーム大阪で開催されるプロ野球・阪神タイガースの試合映像を多方面に配信しているます。

阪神電気鉄道の子会社で、阪神コンテンツリンクが運営していて、

GAORA、スカイAで放送されている阪神タイガース戦の中継をしています。

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