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巨人戦を3連勝で終え、マジックが点灯した阪神は、2026年9月1日(火)・2日(水)・3日(木)神宮球場でヤクルトとの対戦に挑みました。

この3連戦でマジックがいくつ減るかが注目です。

2026年9月1日(火)  ヤクルト  2  ー  6  阪神

勝利投手 阪神 髙橋 (13勝2敗0S)
敗戦投手 ヤクルト 吉村 (4勝10敗0S)

本塁打
阪神 佐藤 31号(6回表2ラン)
近本 4号(7回表3ラン)

フジONEでの解説は館山昌平さんでした。

高橋投手が3打数2安打で、打点が1。
実に、2021年以来の5年ぶり(プロ通算3打点目)の打点でした。

高橋投手は左肩を触ったり、ベンチを見て代わりたいような(降板)仕草をしたようなんです。

この日は巨人が勝ったのでマジック

2026年9月2日(水)  ヤクルト  5  ー  3  阪神 

勝利投手 ヤクルト 山野 (10勝3敗0S)
敗戦投手 阪神 西勇 (3勝4敗0S)
セーブ  ヤクルト ウォルターズ (1勝4敗1S)

本塁打
阪神 佐藤 32号(9回表ソロ)

3回1/3、被安打7、奪三振3、与四球3、失点4 という内容でした。

丁寧に投げた西勇投手でしたが・・・

初回に西村選手にタイムリー二塁打を許すなど立ち上がりから失点し、長打や連打を浴びて序盤で4点を失い、4回途中での降板となりました。
丁寧に投げた西勇投手でしたが

阪神は、9回に佐藤が意地のソロホームランは放ちます。が、反撃はここまででした。

しかし、巨人が負けたのでマジックは

2026年9月3日(木)  ヤクルト  4  ー  7  阪神 

勝利投手 阪神 伊藤将 (2勝2敗0S)
敗戦投手 ヤクルト 増居 (1勝1敗0S)
セーブ  阪神 工藤 (3勝0敗9S)

本塁打
阪神   佐藤 33号(3回表ソロ)・34号(5回表2ラン)
ヤクルト 赤羽 6号(3回裏ソロ)

サンテレビは高津臣吾さんの解説。
フジONE・BSフジは真中満さんの解説でした。

阪神は初回、佐藤選手と大山選手の連続タイムリーヒットで幸先良く3点を先制しました。
その後は3回と5回に佐藤選手のソロホームランで追加点。
9回には大山選手のダメ押しのタイムリーヒット勝利しました。

大山選手はこの試合で実に2023年5月3日の中日戦(甲子園)以来、約3年ぶり(自身7度目)の4安打でした。(めっちゃ久しぶりやん!)
大山選手にはこのまま.280台をキープしながらさらに打率を伸ばしてほしいですね。
今後も猛打賞を期待しています。

佐藤選手の打撃と守備とのギャップ

佐藤選手が2打席連続で33・34号ホームランを打ち、2年連続4本の向かって量産体制の入ったかと思いましたが、如何せん9月は甲子園でのゲームが多いので、どうなりますことやら・・・。

今シーズンここまで三塁手として出場し、公式戦で球団失策65のうち、実に16失策(エラー)を記録しています。
ちなみに、昨シーズンは6このえらーでした。
打撃部門では本塁打や打点などでリーグ上位を争う圧倒的なパフォーマンスを見せているのですが、守備ではスローイング面などで度々ミスを記録していますね。
チームとしても痛いミスとなる場面が多く見られているようです。
強肩ゆえに捕球から一塁へのスローイングが不安定とも言われていて、この辺りのコントロールが課題と思われます。
しかし、守備面でのミスが出る一方で、打撃部門では首位打者や本塁打王争いに絡むなど異次元の成績を残しているため、攻守のギャップがより大きくクローズアップされやすいのでしょう。

巨人の試合がなかったので、マジックは

まとめ

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