佐藤輝明と森下翔太インタビューでわかった二人のバッティングの考え方の違い

選手の噺

こんにちは、

とらこちゃんです。

今回は、2026年2月13日(金)にサンテレビで放送された「熱血!タイガース党」で佐藤輝明選手と森下翔太選手のインタビューが放送されました。

今シーズン、佐藤輝選手と森下選手はホームランの数を増やしたいと語っていました。

そんな同じ目標を持った二人がバッティングにどう向き合っているのかが垣間見えるインタビューでした。

「もう、見たって!」というお声が聞こえそうなのですが、実はこのインタビューであることに気づきました。
もしかしたら気づかれて方もいるもいるかもしれませんが、あえて紹介します。

二人のインタビュー、一部抜粋してお送りします。

佐藤輝明選手のインタビュー

佐藤輝明選手のインタビューの聞き手は阪神タイガースOBの濱中治さんです。

バッティング

濱中:今年、バッティングを変えたいと思っていますか?

佐藤輝:全てを変える必要はないと考えています。
オフ練習してきて、今見つかったりもしたんで細かい部分を変えたい。

濱中:変えたい部分を説明できますか?

佐藤輝:あまり・・・見てもわかるものじゃないと思う。
自分の中での感覚というか自分のバッティングを理解して、映像で見てしっかり自分で修正できれば調子の波も少なくなると思うんでそこを目指してます。

「説明できるか?」と聞かれてるんですけど、「見てもわかるもんじゃない」と答えるところが佐藤輝選手らしいですよね。

糸井嘉男SAとの関係

佐藤輝:糸井SAの一言が考えるきっかけになっている。

濱中:おなじ左打者なので感覚的に合うのかも。

佐藤輝:技術や細かい話よりも”感覚の話”が多い。

なるはど、感覚重視なので先程の変えたいところの説明ができなかったんですね。

そうなんです、”感覚”って説明しにくいんですよね。

以上で佐藤輝選手のインタビューの気になったところでした。

では、森下選手のインタビューです。

森下翔太選手のインタビュー

聞き手はサンテレビの橋本航介アナウンサーです。

ティー打撃とバッティング練習

橋本:ティー打撃でも一球一球ボールを置いて、ピッチャーとの間を図るように丁寧に打っているなと思っているんですけれども?。

森下:ホームラン長打を打つためには置きティーから丁寧にやって、バッティングピッチャーのボールを打っていくという段階を踏んで、バッティング練習になったら必ず悪いところが必ず出てくるんで、そこをまた次の課題として取り組むというのを毎日繰り返している状況です。

橋本:年々細かくというところの意識は深まっていますか?

森下:やれることの自分の中の引き出しが増えてきているのもあるので、どれか自分に合っているのかというのと、今の技術プラスどの技術をつければ自分にプラスになるのか。
感覚もだけれども研究もしながらやっています。

バッティングフォーム・・・左足の使い方

橋本:左足の使い方がシンプルになっていっているように思うんですが?

森下:早いボールに対して自分がどうシンプルにを日々研究し、よりどんどんシンプルにしていきたい。
まだ理想像をつかめていない。
早く理想像を見つけて<そこから逆算をして研究をしていきたい。

森下選手、キャンプとWBCが終わって理想像は見つかりましたか?

以上で森下選手のインタビューの気になったところでした。

まとめ

いかがでしたか?

佐藤輝選手の”感覚”と森下選手の”研究”

バッティングに対して全く違う考え方をしている二人。

でも、この二人、意気投合してるんですよね。

どっちがいい悪いじゃないんですよね。

これって持ち味なんですよね。

このことを踏まえて、今シーズンの二人の打席を見てみるのも面白いんじゃないでしょうか?

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