こんにちは、
とらこちゃんです。
今回は、2026年2月17日(火)に放送された、猛虎キャンプリポートでの”噺”です。
この日の解説は、阪神タイガースOBの真弓明信さんと秋山拓巳さんでした。
昨シーズン固定ができなかった(しなかった?)レフトとショート。
今年もいろんな方面で話題となっています。
真弓さんと秋山さん、ここでもショートのレギュラーの話で盛り上がりました。
ショートが激戦区になったのは・・・
(略)
「ショートが激戦区になったのは・・・」。
と真弓さんがおもむろに語り始めました。
「鳥谷敬がショートをやっていて爪を剥いだということがあって(※)、代わりの選手を探したがいなかった。そこでドラフトでショートを守れる人を取るようになった。だからショートが激戦区になった」。
話は続きます。
「絶対的なショート鳥谷がいた。
怪我した時に他の選手がおらずなかなか出てこなかった」。

デイリースポーツより
信頼というか安心というか、しきっていたんでしょうね。
「ショートを守れたらセカンドもサードもできる。外野もまあまあ守れる」。
なるほど、真弓さん自身が現役時代そうだったそうです。
「アマチュアでショートが上手い人を取っていった」。
そう言えば、オープン戦を見ていると、木浪選手がサードを守れたり、熊谷選手がレフトを守れたりしていますね。
昨年、藤川監督が就任された際”複数ポディションが守れるように”とおしゃっていましたね。
ここで、主な阪神タイガースのユーティリティープレーヤーをおさらいです。
阪神タイガースのユーティリティープレーヤー
- 大山悠輔選手・・・内野全般、外野全般
- 熊谷敬宥選手・・・内野手、外野手、代走
- 髙寺望夢選手・・・内野全般、外野全般
- 元山飛優選手・・・内野手全般
なお、大山選手は2023年からは一塁手固定ですね。
※鳥谷さんが爪を剥いだ試合
鳥谷さんが爪を剥いだ試合というのは、2011年5月15日の試合で、
阪神VS中日、甲子園球場で行われた試合でした。
1回の守備で和田一浩選手のゴロを右手人差し指に当てて負傷しました。
なお、その後も鳥谷さんは、連続試合出場を続けたそうです。
この頃の私は、あまり野球を見ていませんでした。ので、この試合は存じ上げておりませんでした。
往年の虎党の方々にはご存じの試合なのでしょうね。
まとめ
いかがでしたか?
野球は打順は1~8番まで固定がいい!というのは一昔前の話のようで。
確かに固定が理想ですが、ケガなどで試合の出られなかったりすると変わりがいない。
そして、これからはMLBに挑戦する選手も出てきます。
それまでに次の選手を育てておかなければいけません。
野球はどんどん変わっていくのですね。



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