こんにちは、
とらこちゃんです。
今回は、2026年2月25日(水)に放送された「猛虎キャンプリポート」からです。
この日は、阪神タイガースOB今成亮太さんが解説でした。
その中で、今成さんが大山選手について深~い”噺”をされていました。
何やら大山選手、今年はちょっと違うらしい。
自己犠牲
今成:大山選手は鏡です。
若い選手には大山選手のマインドを見てもらいたい。
北條アナ:大山選手はそれに紐づくようなこんなコメントも残しています。
大山選手:「昨シーズンは前を打つ3番森下選手・4番佐藤輝選手の2人は足(が速い)もあるから、いろんな場面を想定しないといけなかった。
今年はわがままに自分の成績を追い求めてやっていきたい。
今成:(大山選手は)それを最初から言わない。
本来は4番をずっと打っていて、若い選手に変わるとなった時、打順だってとこだわってもいいぐらいの実績と存在感があったので言ってもいいところを、いいですよと。
求められたところで頑張りますと。
本心じゃないと思うよ。
(大山選手の)謙虚さ。
チームが求めるところでやります。
4番を打ちたかったとどこかにあったと思う。
それが、森下選手・佐藤輝選手がより生きてくるというのも分かっている。
残ったランナーを返すこと・チームバッティング。
これが求められていること、自己犠牲が自分でできる選手なんです。

今成さんのコメントを聞いていて思い出したのですが、大山選手が昨シーズンの森下選手・佐藤輝選手の後の打席の準備が大変だったと言っていました。
3番森下選手で終わるのか、4番佐藤輝選手で終わるのか。
はたまた、ランナーが何人残るのか。
5番は本当に大変なんだと。
そういえば、岡田顧問もそのようなことをおっしゃっていました。
ちなみに3番が一番楽だともおしゃっていました。
わがままな大山選手を見たい
今成さんは語ります。
掛布さんがよく「わがままなバッティングを見たいですよね。
どんな状況でもレフトスタンドに放り込む(ホームラン)ような。
右方向へ打つようなバッティングじゃなくて、そんな大山を見たい」。
ようやく森下選手佐藤輝選手が成長してきて、もう任せても大丈夫だなとなった時に、その発言(今年はわがままに自分の成績を追い求めてやっていきたい。)が出た。
(昨シーズン)わざと窮屈なバッティングをしていた。
自分の役割だと。
元々4番を打っていたバッターが進塁打を打つ。
状況に応じたバッティングをする。
森下選手や佐藤選手は振るんです。
振っていい選手がなんです。
ある意味いい意味でのわがままなバッターなんです。
なぜなら、ホームランバッターだから。
僕がそういうのをやってると「おい」「違うだろ」とまる。
でも初球を振るなではないんです。
まとめ
森下選手と佐藤輝選手が初球からバットを振れるのは、後ろ(5番に)大山選手がいるからなんです。
謙虚さがトレードマークのようにもなっている大山選手ですが、ちょっと今年は違うようです。
今年はわがままに自分の成績を追い求めてやっていきたい。
今年の大山選手はバッティングフォームの改造もしているとのこと。
期待してもいいんじゃないんでしょうか。
いや、期待しましょう。



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