自信と余裕。ベビーフェイスの森下翔太は一喜一憂せず。少し大人になった

選手の噺

こんにちは、

とらこちゃんです。

今回は森下翔太選手の噺です。

今年ちょっと雰囲気が違っていませんか?

おや?っと思っていたら、関西ローカルの番組「newsおかえり」(ABC放送)で、森下選手の特集がありました。

見るとなるほどねと思ったのでご紹介します。

この日のスポーツコメンテーターは、阪神タイガースOBの下柳剛さんです。

森下選手の成績

4月9日時点で18年ぶり3カード勝ち越しの我阪神タイガース。

森下選手の4月5日時点での成績は・・・

  • 打率・・・.343で2位
  • 本塁打・・・・2本で2位
  • 打点・・・6で3位
  • 安打数・・・12本で1位   

開幕から9試合で3度の猛打賞もありました。

”心の成長”一喜一憂せず

森下選手:(今の調子は)ぼちぼちっていう感じじゃないですかね。
別に普通ですね。
なるべく一喜一憂(状況の変化に応じて、喜んだり心配すること)しないようにというのは心がけていますけど、時には感情を出してしまう場面もあると思うんですけど、去年よりかはなるべく落ち着いてどっしりできていると思います。

一喜一憂ね。
今まで森下選手から聞いたことないですよね。
去年までは凡打の後に悔しさを表したり、審判の班の判定にグチを言ったりしていたことがありました。
しかし、今年は違います。
凡打の後、すぐにベンチに戻り、切り替えができているらしいんです。

森下選手:去年までは自分の結果を常に追い求めて、自分が打てなくてチームが勝ったとしても自分の心があまり乗ってこなかったというのは正直あった。
今年は、チームが勝つことが一番と思ってますし、それが行動となって無意識の中に出ているんじゃないかなと思います。

今年、開幕スタメンを掴んだ中川勇斗選手。
なかなかヒットが出ませんでしたが、3月29日VS巨人の試合で今季タイムリーとなった初ヒット。
実は森下選手からアドバイスをもらっていたそうです。

森下選手:教えることで一緒に高め合っていければ、自分としてもチームとしてもすごくポジティブなことになると思う。
4年目のシーズンなので、それなりに経験もしてきたし、そこの自信と余裕がいろんなことに目を向けられるきっかけになっているかもしれない。

4月3日のヒーローインタビューで森下選手がこんなことを言っていました。

森下選手:今、調子はいいが悪くなると思う。
そういう時はピッチャーやチームメイトに助けてもらいたいなと思います。

こういうことが言えるのはチームを信頼している証拠。
”持ちつ持たれつ”精神をも持てるようになったんですね。

下柳:投手陣の調子が悪いが、打撃陣がカバーして勝ち越している。
(自信と余裕は)WBCに行ったのが大きい。いろんな話を吸収できているし、”大谷先生”の仕草も見てますから。

森下選手はどうやら影響を受けやすい一面もあるようで。
いい影響ならいいんですけど、悪いところは見ないでね。

まとめ

いかがでしたか?

ちょっと森下選手に見方が変わると思いませんか?

今シーズン、その辺りもじっくり見ていきたいですね。

いつまでも、ベビーフェイスの森下選手ではないのですよ。

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