この先を占う?首位攻防戦は阪神が巨人に3連勝‼って魔の6回で100球の壁やん!

とらこちゃんの本音噺

8/11(火)~13(木)からの巨人との首位攻防戦3連戦が終わりました。

結果は阪神の3連勝。
2位巨人とは3ゲーム差。
終わってみれば、最高の結果でしたね。

今回は3連戦を振り返り、とらこちゃんがこの先を占うように本音で3連戦の噺をお送りします。

2026年8月11日(火)東京ドーム  

巨人 1 - 9  阪神

日テレG・BS日テレ・読売テレビは村田真一さんの解説。
日本テレビ(関東)は江川卓さんと掛布雅之さんの解説でした。

勝利投手 阪神 村上 (9勝6敗0S)
敗戦投手 巨人 山﨑 (1勝1敗0S)

本塁打
阪神 近本 2号(3回表ソロ)
   森下 26号(3回表ソロ)・ 27号(7回表ソロ)
   佐藤 24号(9回表2ラン)
巨人 ダルベック 19号(4回裏ソロ)

6回表、6番前川選手と8番元山選手のタイムリーヒットなどで4点を挙げました。
課題だった下位打線がタイムリーヒット。
先発野手の全員安打という久しぶりの猛打でした。

いやぁ~、気持ちよかったなぁ。

ところで、
またも”魔の6回”で”100球の壁”。
何度か”魔の6回”を記事にしていますが、もはや伝説級ですね。
(魔の6回はこちらの記事を、100球の壁はこちらの記事をご参考に)

2026年8月12日(水) 東京ドーム

巨人  1 ー 5  阪神 

日テレG・BS日テレは緒方耗一さんの解説。
日本テレビ系列は高橋由伸さんと上原浩治さんの解説、ゲストは井端弘和さんでした。

勝利投手 阪神 髙橋 (12勝2敗0S)
敗戦投手 巨人 井上 (10勝6敗0S)

本塁打
阪神 森下 28号(3回表ソロ)
   佐藤 25号(3回表ソロ)・ 26号(7回表ソロ)
巨人 ダルベック 20号(6回裏ソロ)

高橋遥人投手と井上温大投手でハルト対決でした。

打点はすべてクリーンナップ。
中でも4点は森下選手と佐藤選手のホームラン。(大山選手は犠牲フライでした)
課題である下位打線からの繋がりのある攻撃は、見られませんでした。

井上投手は5回を投げて107球。
高橋投手は6回を投げて90球。
100球になる手前で木下投手にバトンタッチをしました。
この試合も100球の壁がターニングポイントになったのでしょうか?

2026年8月13日(木) 東京ドーム

巨人  2  ー  3  阪神

勝利投手 阪神 下村 (1勝1敗0S)
敗戦投手 巨人 西舘 (2勝3敗0S)
セーブ  阪神 工藤 (2勝0敗2S)

本塁打
阪神 佐藤 27号(4回表ソロ)
   坂本 6号(6回表2ラン)
巨人 中山 1号(3回裏2ラン)

日テレG・BS日テレの解説は清水隆行さんと能見篤史さんでした。

下村投手が念願の初勝利。
7/2からずっとバッテリーを組んでいた坂本捕手が西舘投手の失投を見逃さず見事なホームランで下村投手を助けましたね。

巨人の中山選手にホームランを許したものの安定したピッチングでした。

ところで、この試合ですが、両先発投手ともに100球手前での降板(下村投手5回終わって94球西舘投手6回途中で98球)でした。
下村投手は6回表に代打を出されての交代。
西舘投手は坂本捕手にホームランを打たれての交代。

この首位攻防戦での、三度目の魔の6回と100球の壁でしたね。

8月13日(木)2位巨人とは3ゲーム差。
巨人との直接対決は、あと5試合(8/28~30・9/12・10/1)。
このまま、投手陣のローテーションが変わらなかったら、初戦は巨人キラーの才木投手ということになりますね。
この時も首位攻防戦となっていますでしょうか?
3ゲーム差をひっくり返すにはちょっとしんどいかな?

打ち勝つ野球で大型連勝を!

投手陣はどうにかこうにか行くかもしれませんが、得点しないと負けちゃいます。
そう、「打ち勝つ野球」をしないといけないのではないでしょうか?

この首位攻防戦の3連戦、両チームの得点が阪神は17点で巨人は4点でした。
そのうちホームランでの得点は阪神は9本で11点で巨人は3本で4点(ホームランのみの得点)でした。
連打での得点が乏しすぎませんか?
っていうか11日だけじゃないですか!

これではちょっとしんどすぎますよね。

やはり、得点のカギを握るのは、下位打線。
下位から上位につなげる野球。

6~8番を打つ野手陣たちの頑張りに期待したいですね。

ところで、阪神の最短マジック点灯日は8月15日(土)だそうで、マジック「33」が点灯するんだそうです。

そう、このままのいきおいで大型連勝をしよう!

15日マジック点灯の条件は、阪神が14、15日広島戦で2連勝するか1勝1引き分け、なおかつ巨人が14日からの中日戦で2連敗することだそうです。
この条件で巨人の自力優勝の可能性が消滅するんだそうです。

阪神は、8/14~16が広島、8/18~20がヤクルト。
巨人は、8/14~16が中日、8/18~20がDeNA。(巨人はきつい試合が続きそうですね。)

そう、このまま6連勝しよう!

今年の最大連勝は4連勝なんです。
今回の首位攻防戦と7月26日(日)~8月2日(日)だけ!

寂しい!

たまには勢いで大型連勝しよう!

石井大智投手はいつ復帰?

石井投手は14日からのファーム・ソフトバンク戦(筑後)には帯同しないそうです。
早ければ21日からのファーム・ソフトバンク3連戦(SGL)で実戦復帰するらしいですよ。
チョッと甲子園での8月28日(金)~30(日)の巨人戦には間に合わないかな?

とにかく、焦らずしっかりケアをしてシーズン終盤の勝負どころでの救世主になってほしいですね。

まとめ

いかがでしたか?

この度の3連勝、のちに「あの3連勝で決まったな!」とファンのみなさんが呟くような結果を期待したいですね。

今回の首位攻防戦の3連勝が、実質最後の首位攻防戦となりますかどうか。

お楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました