どうした?大竹耕太郎。突然の乱調は大山悠輔のベンチスタートがキーだった⁉

とらこの本音噺

2026年5(日)VS DeNA

カンテレは掛布雅之さん、秋山拓巳さんの解説。
GAORAは福原忍さんの解説でした。

あまり負け試合を記事にしたくはないのですが、それでは真に応援しているとは言えないのかと思い、心を鬼にして苦言を記事にしようと思い立ちました。

この日は、勝てた試合を逃した試合でした。

しかも、大山悠輔選手がベンチスタート。
驚きでした。

今回は、とらこの小言の噺です。

1回裏

阪神の先発は大竹耕太郎投手、DeNAは篠木健太郎投手。
この試合も投手戦でした。

2アウトランナーなしで、3番・森下選手がフェンス直撃(オシイッ!)2ベースヒット。

4番・佐藤選手は申告敬遠。

5番・前川選手は見逃しの三振でした。

この結果が篠木投手に自信をつけ、この後の2回から徐々に立ち直り阪神打線を翻弄しました。
おそらく、DeNAの相川監督は阪神に篠木投手を今後の試合にぶつけてくるでしょう。

DeNAの魔の6回

掛布さんが解説で「動くとしたら5・6回、阪神が動かすでしょう」。
とおっしゃっていました。

まさに、その通りになりました。

6回裏、それまで好投していた篠木投手が打たれます。

木浪選手の犠牲フライで値千金の1点をもぎ取ったのです。

この時点までは「よっしゃー!」でした。

突然の乱調

先発の大竹投手、7回まで完璧とも思える投球内容でした。

それが、8回の表、突然の乱調。
7回を終わった時点でまだ87球(だったと思います)。

1アウト満塁、蛯名選手のタイムリーヒットで同点。
そして、度会選手のタイムリーヒットで2点の勝ち越し。

何があったの?と聞きたいぐらいの出来事でした。

私の記憶では、それまでの試合で大竹投手は80~90球ぐらいになると突然乱れていたような気がします。(違っていたらごめんなさい)

大山悠輔選手のベンチスタート

私は思いました。

この試合、大山選手のベンチスタートがキーになったいたのかもしれないと。

不動の5番であった大山選手んもベンチスタート。
もしかしたら最初で最後の1点かも・・・。
やっともぎ取った1点を守りの入ったのではないかと。

大竹選手はメンタルを気にするタイプ。
急にコントロールを乱したのではないかと。(違っていたらゴメンなさい)

大山選手は5番にいるだけで相手に重圧を与える存在です。

今の阪神に大山選手に代わる5番はいません。

それが、大竹投手に重くのしかかったのではないかと。

慣れは恐ろしい

近本選手のデットボールによる長期離脱。

当初は選手が一丸となっている姿が垣間見られましたが、ここのところ近本選手がいないことに慣れてきて、当たり前というか普通のように見えてなりません。

こんな風に見えるのは私だけでしょうか?

いいも悪いも馴れは恐ろしいです。

もう少し、危危機感があってもよいのでは?と思います。

まとめ

今日に試合といい、前日の試合といい、終盤版での逆転負けや大量失点。

今年はそんな試合が目立ちませんか?

阪神のお家芸を相手球団にしてやられている。

試合が終わってそう思っていたら、秋山さんも同じようなことをおっしゃっていました。

藤川監督が開幕当初「(連覇は)そう簡単にいかない」とおっしゃっていました。

今、阪神タイガースは踏ん張りどころです。

どうか焦らず、チーム一丸となって前へ進んでいってください。

応援しています。

なお、ここまでのご無礼の数々、お許しください。

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